もしも
こんばんは☆
今年もあとわずかですね。
最近短大時代の同級生が亡くなったという知らせがありました。
その子とはゼミが同じだったのですが、特に交流が深かったという訳ではなく、短大を卒業してからは同窓会で何年かに一度会う位の感じでした。
なので、あまり実感がないというのが正直な気持ちなのですが、それを聞いた時同い年ということもありとてもショックで、色々と考えさせられてしまいました。
人の寿命ほど不確かなものはないなぁと…
私はこう見えて、結構ちょっとしたことで
落ち込んでしまったりするのですが、
落ち込んでる時間もったいないな
人生楽しまなきゃ損だな
って改めて思うようになりました。
そして
人と会った時に、
ばいばい、
と別れたのがもしも私の最後となってしまった場合
相手にどんな自分を覚えていて欲しいか、
ということを考えるようになりました。
これは決してネガテイブな意味ではなく、
もしも自分がこの世界からいなくなってしまった時、
大切な人には笑顔の自分を覚えていて欲しいなぁと
思ったんです。
例えばケンカしたまま別れて
私がいなくなってしまったら
相手はケンカしたことを後悔してしまうかもしれないし
私が言った傷付けるような言葉が胸に残ったままになってしまうかもしれないし
例えば文句を言ったり、怒ったりしたまま
会えなくなってしまったら
相手には私の悲しい顔や怒った顔が印象としてずっと残ってしまう
人間だからいつも楽しい気分ではいられないけれど
なるべく笑顔の自分で過ごすようにすること、
落ち込んだり怒れてしまう出来事があっても
最後には笑顔で1日を終えること、
が今の私の目標です。
皆さんは大切な人に
自分のどんな顔を覚えていてもらいたいですか?
もしもその言葉が相手に伝わる最後の言葉だとしたら
どんな言葉を使いたいですか?
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